長万部町民センター
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| 施設情報 | |
| 正式名称 | 長万部町民センター |
| 専門分野 | 民俗 |
| 事業主体 | 長万部町 |
| 所在地 |
〒049-3521 北海道山越郡長万部町字長万部413番地12 |
| 位置 | 北緯42度31分02秒 東経140度22分25秒 / 北緯42.51729753407108度 東経140.37370281603398度 |
| 最寄駅 | JR北海道 函館本線/室蘭本線「長万部駅」下車徒歩19分 |
| 最寄バス停 | 函館バス「学習文化センター」下車徒歩1分 |
| 外部リンク | https://www.town.oshamambe.lg.jp/soshiki/16/235.html |
| プロジェクト:GLAM | |
寛文9年(1669年)のシャクシャインの戦いから昭和58年(1983年)の現代までの、町の歩みをたどる多くの民俗文化財などが展示されている「郷土資料室」、かつて鉄道の町として栄えたその当時の想い出として「見て、触れて、動かせる」鉄道グッズを展示している「鉄道村」、樋口一葉研究の第一人者で小説家の和田芳恵の作品のほか、愛用した道具、研究資料などが展示している「和田芳恵コーナー」、静狩金山の栄華の歴史を知ることができる「静狩金山コーナー」など、長万部の歴史に関する史料を一堂に集めた施設である。
建物は1階に郷土資料室・鉄道村・事務室、2階に埋蔵文化財コーナー・和田芳恵コーナー・静狩金山コーナー・静狩湿原コーナーとなっている。
- 1979年(昭和54年)- 町民センター開館。当初は長万部町図書館として開館。
- 1981年(昭和56年)- 郷土資料室を整備。
- 1992年(平成4年)- 図書館機能が、新設された長万部町学習文化センターへ移動し、博物館単独施設へ移行。
- 2001年(平成13年)- 1月に鉄道村オープン。
所在地
- 北海道山越郡長万部町高砂町413-12
