随煩悩経 From Wikipedia, the free encyclopedia 『随煩悩経』[1](ずいぼんのうきょう、巴: Upakkilesa-sutta, ウパッキレーサ・スッタ)とは、パーリ仏典経蔵中部に収録されている第128経。『付随煩悩経』(ふずいぼんのうきょう)[2]、『長寿王本起経』(ちょうじゅおうほんぎきょう)[3]とも。 類似の伝統漢訳経典としては、『中阿含経』(大正蔵26)の第72経「長寿王本起経」等がある。 釈迦が、比丘アヌルッダ(阿那律)に、煩悩について説いていく。 構成 登場人物 釈迦 諍いする比丘たち アヌルッダ(阿那律)たち 場面設定 ある時、釈迦は、コーサンビーのゴーシタ園に滞在していた。 そこで比丘たちによる諍いが起き、釈迦が諍いを止めるよう忠告するも、あしらわれてしまう。 釈迦は托鉢へ行き、食事を終え、嘆きの偈を述べ、バグ、アヌルッダ、ナンディヤ、キンビラ等が居るバーラカローナカーラ村へ行く。 釈迦はアヌルッダに11の煩悩について説く。 アヌルッダは歓喜する。 日本語訳 『南伝大蔵経・経蔵・中部経典4』(第11巻下) 大蔵出版 『パーリ仏典 中部(マッジマニカーヤ)後分五十経篇II』 片山一良訳 大蔵出版 『原始仏典 中部経典4』(第7巻) 中村元監修 春秋社 脚注・出典 [1]『南伝大蔵経』 [2]『パーリ仏典』片山 [3]『原始仏典』中村 関連項目 煩悩 外部リンク Upakkilesasuttaṃ - Tipitaka.orgこの項目は、仏教に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ポータル 仏教/ウィキプロジェクト 仏教)。表示編集 Related Articles~TimelinesTop QsFact Checks