長崎病院 (広島市)
広島市西区にある病院
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長崎病院(ながさきびょういん)は、広島県広島市西区にある民営の病院。正式名称は医療法人厚生堂長崎病院である。地元では、旧名の「長崎厚生堂」と呼ぶ人も多い。
1945年(昭和20年)8月6日の原爆投下時に、隣接する国鉄横川駅の陰になったため、奇跡的に軽微な損害で済み、負傷者救護の拠点として機能したことで知られる。そのことにより、当時の院長は火傷の名医として全国的に知られるようになった。