長崎県離島医療圏組合

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長崎県離島医療圏組合(ながさきけん りとういりょうけんくみあい)は、長崎県下の離島医療体制を確保するために、長崎県と、壱岐五島対馬の3つの大型離島に位置する市町村が設置した特別地方公共団体一部事務組合)である。2009年4月1日に長崎県病院事業と統合し、長崎県病院企業団となり、本組合は消滅した。

離島地域における中核的役割を果たす病院の設置・運営や、離島医療の充実のための医師の確保や研修を行っていた。

運営していた病院

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