長秋記 From Wikipedia, the free encyclopedia 長秋記(ちょうしゅうき)は、源師時の日記。 源師時が「皇后宮権大夫」の官位にあったことから、「皇后宮」の唐名「長秋宮」に由来する。 別名に「権大夫記」、名前から「師時記」、「水日記」など。 概要 源師時は有職故実等に明るい人物で、現在では院政期の朝儀典礼等の研究上不可欠の重要資料。 当初は70巻ほどあったようだが欠巻が多くあり、現在は長治2年(1105年)から保延2年(1136年)までの期間の10数巻が確認されている。 1134年(長承3年)1、2月の鳥羽院と待賢門院の熊野参詣に同行、参拝から京都帰洛までの詳細が記録されている。山伏の峰入の様や僧侶への供養米の配分など平安時代の神仏混淆の一端がうかがえ、参詣日程の調整など内部事情の細かな記録も多い。 参考文献 早稲田大学図書館総合書籍データベース「長秋記 関連項目 冷泉家時雨亭文庫 東山御文庫 この項目は、まだ閲覧者の調べものの参照としては役立たない、文学に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学、PJ:ライトノベル)。項目が小説家・作家の場合には{{Writer-substub}}を、文学作品以外の本・雑誌の場合には{{Book-substub}}を貼り付けてください。表示編集 この項目は、日本の歴史に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:日本/P:歴史/P:歴史学/PJ日本史)。表示編集 Related Articles