長谷川泰三
From Wikipedia, the free encyclopedia
| はせがわ やすぞう 長谷川泰三 | |
|---|---|
| 生年月日 | 1966年1月7日 |
| 没年月日 | 2014年6月15日(48歳没) |
| 出生地 |
|
| 国籍 |
|
| 身長 | 178 cm |
| 血液型 | B型 |
| 職業 | カウンセラー・作家・講師・コラムニスト |
| ジャンル | 心理学 |
| 活動期間 | 1994年-2014年 |
| 活動内容 | 2009年:作家デビュー |
| 公式サイト | http://www.v-return.com/ |
| 主な作品 | |
|
『命のカウンセリング』(あさ出版、2010年5月、ISBN 978-4860633912) 『車イスが教えてくれたありがとう』(あさ出版、2012年10月、ISBN 978-4860635589) 日本テレビ系「24時間テレビ35 愛は地球を救う」ドラマスペシャル『車イスで僕は空を飛ぶ』原作 | |
1966年、大阪生まれ。4歳の時に一家離散し、中学生の時にグレて暴走族の仲間入りをする。 15歳の時のある日、チンピラとのトラブルで逃走する途中で転落事故を起こして脊髄を損傷し、車いすの生活となる。 事故の後遺症や障がいを苦に何度も自殺未遂を起こすも、入院患者や障がいを持つ仲間に励まされ生きる希望をもつ。 その後、自身の経験を活かしカウンセラーの道に進む。 2009年、講演からの帰路、乗車中の高速バスが事故を起こし、その際顔面を強打し、前歯が欠損、頸椎を損傷した。 この事故の後、両手の麻痺が進行し1級障がい者に認定される。その直後に『命のカウンセリング』(あさ出版、2010年5月、ISBN 978-4860633912)を執筆、2012年の24時間テレビで放送されたスペシャルドラマである「車イスで僕は空を飛ぶ」の原作となり10万部を超えるヒット作となる。 東京都在住、全国をたくさんの人々に助けられながら、社会福祉協議会、学校、教育委員会、市町村が主催する自殺予防や心のバリアフリーに関する講演を行っていたが、2014年の6月15日に突然容体が急変し死去する。享年48。
著書
- 『命のカウンセリング』(あさ出版、2010年5月、ISBN 978-4860633912) - 日本テレビ系「24時間テレビ35 愛は地球を救う」ドラマスペシャル『車イスで僕は空を飛ぶ』原作
- 『車イスが教えてくれたありがとう』(あさ出版、2012年10月、ISBN 978-4860635589)
- 『まんが 車いすのカウンセラー、いのちの声をきく。』漫画:折原みと、監修:長谷川泰三(ぶんか社、2015年6月)