開聞岳の周囲を一周できる遊歩道の東側の入口部分にあるトンネルである。南北2つのトンネルから成っていて、北側の方が長い。南北2つのトンネルとも内部は曲がりくねっている。南北2つのトンネルの間には中庭と呼ばれる空の開けた鉄骨の骨組みだけのトンネルがある。トンネル内に人工照明は一切無く、明かりをとるための穴が天井部に一定間隔で開けられているだけで、非常に暗い。トンネル内部は車道としては非常に狭く、北側のトンネルには待避所が2ヶ所設置されているが、南側のトンネルには待避所は無い。
心霊スポットしても知られている[誰によって?]。しかし、何かエピソードがあるわけではなく、単純に雰囲気からの都市伝説のようなものだと考えられる[誰によって?]。ただ、上記の「明かりをとるための穴」から老婆がのぞいている、というエピソードは流れている[要出典]。