関山砦 From Wikipedia, the free encyclopedia 別名 瀬木山砦城郭構造 平城築城主 仲新八郎築城年 天正10年(1582年)logo関山砦(三重県)別名 瀬木山砦城郭構造 平城築城主 仲新八郎築城年 天正10年(1582年)主な城主 仲新八郎廃城年 天正10年(1582年)遺構 なし指定文化財 なし再建造物 なしテンプレートを表示 関山砦(せきやまとりで)は、三重県尾鷲市にあった砦。 現在の尾鷲市の平地に建てられた。すぐ北に仲氏館があり、少し西に行くと中村山城がある。 歴史 戦国時代 天正10年(1582年)新宮の堀内氏善が尾鷲に攻めてきた際に中村山城主の仲新八郎が築城した。中村山城を中心に0.5kmほど北東に山ノ神砦と0.5kmほど東にこの砦を建てた。この戦いで多くの兵が討死にし廃城となった。 現代 現在は土砂採掘などにより遺構は完全に消滅した。 所在地 三重県尾鷲市瀬木山町 関連項目 中村山城 外部リンク 三重県の城 - ウェイバックマシン(2016年3月4日アーカイブ分) この項目は、日本の歴史に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:日本/P:歴史/P:歴史学/PJ日本史)。表示編集 Related Articles