関根只誠 From Wikipedia, the free encyclopedia 関根 只誠(せきね しせい、文政8年(1825年) - 明治26年(1893年)4月18日)は、明治期の演劇通。 江戸生まれ。元の名は松屋七兵衛で、幕府の御用達を務めた。書籍の収集を趣味とし、明治に入ってから歌舞伎関係の著書を多く著した。交際範囲が広く、劇界の通人として知られた。墓所は染井霊園。 息子に、国文学者の関根正直、演劇・芸能評論家の関根黙庵。関根家は多くの学者を輩出する家系となった。 名人忌辰録 吉川半七, 1894 演劇叢話 広文堂書店, 1914 東都劇場沿革誌 1917 浮世絵百家伝 六合館, 1925 戯場年表 1978 復刊 東都劇場沿革誌料 国立劇場芸能調査室, 1983-84 (歌舞伎資料選書) 演劇叢話 クレス出版, 1996 (近世文芸研究叢書) この項目は、舞台芸術に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(Portal:舞台芸術)。表示編集 この項目は、人物に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:人物伝、Portal:人物伝)。表示編集 典拠管理データベース 全般ISNIVIAFFASTWorldCat国立図書館アメリカ日本その他Yale LUX Related Articles