阿久根知昭
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描いた漫画が1987年の講談社第16回「ちばてつや賞」で準優秀新人賞を受賞し、漫画家、エッセイストとして活動。1994年映画の企画に関わって以来脚本も手掛けるようになる。その後、劇曲、舞台演出、ラジオドラマ作・演出を中心に活動してきたが、2013年公開映画『ペコロスの母に会いに行く』の脚本を手掛け、本格的に映画へ進出。2015年公開の『はなちゃんのみそ汁』では初監督も務めた。作家集団「ライト スタッフ ギルド」の代表を務める。