阿部修平
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創業後の歩み
日本に帰国し、1989年、スパークス投資顧問(株)として、東京都港区にて投資顧問業務を開始。1998年には国内マーケティングを目的としてスパークス証券(株)を設立した。
2000年にスパークス投資顧問をスパークス・アセット・マネジメント投信(株)へ商号変更。
2001年にJASDAQ市場(現・東証JASDAQ市場)に株式上場。独立系投資顧問会社としては唯一の上場企業となる。
2005年8月 運用資産規模1兆円を達成。
2006年8月 運用資産規模2兆円を達成。
2008年6月 韓国ロッテと、子会社Cosmo Investment Management Co., Ltd.を共同経営する提携が成立。
2008年10月 リーマンショックによる経済危機に対応し、希望退職者募集を含む経営改革を断行。
2009年11月 青森県六ヶ所村における風力発電を目的としたスマートグリッド実証モデル実施計画に参加。トヨタ自動車、日立製作所、パナソニック電工も参加。
2012年6月 海外政府系ファンドと資産規模400億円の不動産投資ファンドを設定し、運用を開始。
2012年6月 東京都の官民連携ファンドの運用者に指定される。
2014年4月 独立系不動産投資顧問会社[[ジャパンアセットトラスト(現・スパークス・アセット・トラスト&マネジメント)(株)の全株式を取得し、統合。不動産及びインフラ等の実物資産を投資対象とする運用ビジネスの一層の拡大を表明する。
2014年10月 東京都の官民ファンド2号の運用者に指定される。