阿部恭久 From Wikipedia, the free encyclopedia 阿部 恭久(あべ やすひさ、1949年1月 - )は日本の詩人。 岐阜県出身、北海道大学歯学部卒。岐阜市内で歯科医をしながら詩作活動を行う。1980年頃にライトヴァースの旗手として詩壇に登場。現代美術家の日比野克彦は甥にあたり、初期の詩集『生きるよろこび』『田のもの』の装幀を担当している。詩誌「生き事」同人。現在は詩と並行して俳句も作っており、朝日俳壇に投稿。2017年1月、第33回朝日俳壇賞(長谷川櫂・選)を受賞。 詩集 身も心も明日も軽く(書紀書林1977) 生きるよろこび(風媒社1979) 田のもの(風媒社1981) 恋人(アベブックス1987) S盤アワー(アベブックス1988) 恋よりふるい(思潮社1994) 極東の仕事(思潮社1995) 瞬く旧惑星(私家版1998) メイドの飛脚(私家版2001) 典拠管理データベース 全般 VIAF 国立図書館 日本 Related Articles