陣取りゲーム
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陣取りゲーム(じんとりゲーム)とは、可能な限り自分、または、自分達の陣地が広くなるように目指す遊びの総称である。かつては伝統的な集団遊びの陣取りと同義語であった。ただ、コンピュータの発達に伴い、コンピュータを用いたゲームのジャンルの1つにもなった。
古くは、子供達が2組に分かれて遊ぶ、伝統的な集団遊びである陣取りと同義であった。
しかし、マイクロチップやLSIなどが開発され、電子ゲームが実用化されると、陣地の争奪する戦鬪をシミュレートするコンピュータ上で動くゲームが登場し、以降、コンピュータゲームのジャンルの1つともなった。アーケードゲームに限らず、ファミリーコンピュータなどの家庭用ゲーム専用機のためのゲーム、パソコンのような汎用コンピュータ用のゲームなど、様々な用途のコンピュータで陣取りゲームが見られるようになった。ただ、一口に「コンピュータで動く陣取りゲーム」と言っても、様々なゲームシステムを持った陣取りゲームが現れてきた。
また、紙に陣地を書いて取り合う遊びも陣取りゲームと言う場合もある。