障子貼る From Wikipedia, the free encyclopedia 障子貼る(しょうじはる)は仲秋の季語。夏の間涼をとるためにはずして物置などに蔵ってあった障子を出し、敷居に嵌める前に紙を変える事。普通、紙を貼った重ね目に埃が溜まらないように、下から上へ貼っていく。米などで適当な濃さに作った糊を盆などに調え、刷毛で桟に塗り、障子幅に切った和紙を一気に貼る。毎年貼替えずに、倹約して破れた一枚だけを切貼りしたり、穴のあいたところは花の形に切った紙などで塞いだりもする。 傍題 — 障子の貼替え 障子貼って月のなき夜のしづかなり 久保田万太郎 大寺に障子はる日の猫子猫 三好達治 関連項目 障子 障子洗う 障子襖を入れる 松下禅尼 この項目は、文学に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJライトノベル)。項目が小説家・作家の場合には {{Writer-stub}} を、文学作品以外の本・雑誌の場合には {{Book-stub}} を貼り付けてください。表示編集 Related Articles