難波田龍起 From Wikipedia, the free encyclopedia 難波田 龍起(なんばた たつおき、1905年8月13日 - 1997年11月8日)は、日本の洋画家。北海道旭川市出身。絵画作品のほか、詩集もある。二男の難波田史男も画家である。 北海道旭川市生まれ。1923年早稲田第一高等学院に入学、高村光太郎に出会って美術に関心を抱く。早稲田大学政経学部中退。川島理一郎に師事し、1929年国画会に初入選。1935年フォルム展、1936年アヴァンギャルド芸術家クラブ結成に参加する。1937年には自由美術家協会の創設に参加し、1938年に同協会会員となる。戦後は、戦後抽象画家として活動、現代日本美術展や日本国際美術展などでも活躍した。1959年に自由美術家協会を退会し、以後は個展を中心に活動した。 1971年、紺綬褒章受章(以後5回受章)。1987年、東京国立近代美術館で『今日の作家 難波田龍起展』を開き毎日芸術賞を受賞。1995年、北海道新聞文化賞を受賞。1996年に文化功労者として表彰された。 著書 『抽象』緑地社 1956 『古代から現代へ 私の絵画思考』造形社, 1970 『生活のなかに美術を 造形のすべて』造形社 1977 『難波田龍起詩集』小沢書店 1994 『難波田龍起全版画作品集』阿部出版 1998 『難波田龍起作品集』三和研磨工業 1999 関連書籍 柴橋伴夫『青のフーガ難波田竜起』響文社 2003 典拠管理データベース 全般 FAST ISNI VIAF WorldCat 国立図書館 スペイン ドイツ イタリア アメリカ 日本 オランダ その他 IdRef この項目は、美術家・芸術家に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:美術/PJ:美術)。表示編集 Related Articles