雪月記 From Wikipedia, the free encyclopedia ジャンル歴史漫画原作・原案など山上旅路作画猪熊しのぶ出版社講談社 雪月記 ジャンル 歴史漫画 漫画 原作・原案など 山上旅路 作画 猪熊しのぶ 出版社 講談社 レーベル アフタヌーンKC 発表号 2009年11月号 - 2011年2月号 巻数 全3巻 テンプレート - ノート 『雪月記』(せつげつき)は、作画・猪熊しのぶ、原作・山上旅路による漫画。『月刊アフタヌーン』(講談社)において、2009年11月号から2011年2月号まで連載された。 舞台は「戦国時代よりずっと前」。軍師である当主以外は稼ぐ手段を持たない、雪深い山奥にある照遠の里の話。 登場人物 照遠の里 照遠 緋乃(てるとお ひの) 照遠の里の当主にして、村人からは神子と呼ばれている軍師。誰からも女と間違えられるほど類稀なる美男子である。「浄天眼(じょうてんがん)」を用いて近未来の人の死を視ることが出来る。 過徒(すぎと) 緋乃の側仕えをしている。元薬売り。 銀次(ぎんじ) 元行商人。 その他 塚原 仁兵衛(つかはら じんべえ) 斉奥国の上級武士。国の大事に照遠を頼る。 真弓 伊佐衛門 正之(まゆみ いさえもん まさゆき) 由賀国の領主。周辺二国と同盟を結んで斉奥国侵略を図る。派手好きの放蕩家、珍し物好きの女好き。 用語 浄天眼(じょうてんがん) 照遠の里の本家筋に近い人間に現れる呪術能力であり、人の死を視る能力のことである。死に際の人間に憑依する形で自分の痛みとして苦しみを体験する。 書誌情報 山上旅路(原作)・猪熊しのぶ(作画) 『雪月記』 講談社〈アフタヌーンKC〉、全3巻 2010年2月27日初版発行、ISBN 978-4-06-310634-3 2010年8月23日初版刊行、ISBN 978-4-06-310688-6 2011年2月23日初版刊行、ISBN 978-4-06-310731-9 外部リンク アフタヌーン|雪月記|作品紹介|講談社コミックプラス - ウェイバックマシン(2012年5月10日アーカイブ分) 雪月記 - マンガ図書館Z この項目は、漫画に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:漫画/PJ漫画/PJ漫画雑誌)。項目が漫画家・漫画原作者の場合には{{Manga-artist-stub}}を貼り付けてください。表示編集 Related Articles