雪原 From Wikipedia, the free encyclopedia 雪原(せつげん、snow field)とは、地形用語としては、雪によって覆われた広範囲な土地で永続的な積雪の地域を指す。面積が小さい場合は雪田ともいう。山地で氷河地域に使用される。なお、氷河は雪原から生じる。 山岳地帯の雪原/冬のヒビヌイ山脈。 島の雪原/タスマニア島のベン・ロモンド(英語版)。 雪原となった冬の北海道網走郡大空町の景勝地「メルヘンの丘」 日本語では、冬の積雪時に一面の雪に覆われた雪野原も「雪原」と呼ばれる[1]。 季語 季語としての雪原(せつげん)は、冬の季語(三冬の季語)である[2][3]。分類は地理[4]。季語としての「雪原」は、雪に覆われた冬の野原を指す[4]。「枯野」ほど枯れ切った感じはない[2]。季語「冬野」の子季語の一つである[2]。完全同義の季語として、同じく「冬野」の子季語である雪の原(ゆきのはら)がある[2]。例句については親季語「冬野」の項目にて記載した。 脚注 [脚注の使い方] [1]登山用語集「さ」 [2]“冬野(ふゆの)三冬”. 季語と歳時記-きごさい歳時記. 季語と歳時記の会 (2011年5月19日). 2018年2月23日閲覧。 [3]『大辞泉』 [4]日外アソシエーツ『季語・季題辞典』 関連項目 氷原この項目は、地形に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:地形/Portal:地理学)。英語版の {{Geo-stub}} に対応するテンプレートは {{World-stub}} です。表示編集 Related Articles