イナベカズ
日本の漫画家
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来歴
2011年、『月刊少年ライバル』(講談社)にて、デビュー作となる『アポカリプスの砦』(原作:蔵石ユウ)を連載[2]。同作は2014年の本誌休刊に伴い、ウェブサイト『新雑誌研究所』へ移籍し[3]、2015年まで連載[4]。マンガ雑誌アプリ『マンガボックス』でも配信された[3]。
2014年、『ヤングマガジン』(同)の増刊誌として新創刊された『ヤングマガジンサード』(同)にて、創刊号より『ロックミー アマデウス』を連載開始[5]。浅乃帆翔と大間九郎が原案協力を務め[5]、2016年まで連載[6]。
2015年、『ヤングマガジン海賊版』(同)が『eヤングマガジン』(同)へとリニューアル創刊され、新連載ラインナップとして『食糧人類-Starving Anonymous-』(原案:水谷健吾、原作:蔵石ユウ[2])を発表[7]。同サイトにて2016年から2018年まで連載された[8]。
2019年から2020年にかけて漫画アプリ『コミックDAYS』(同)にて『電人N』(原案:田中空、原作:蔵石ユウ[2])を連載[9][10]。
2020年12月より月村了衛の小説『機龍警察』シリーズのコミカライズ(構成:フクダイクミ)の連載を開始[11][12]。
2021年4月より『食糧人類-Starving Anonymous-』の続編となる『食糧人類Re:-Starving Re:velation-』を『コミックDAYS』にて連載している[13]。
作品リスト
- アポカリプスの砦(原作:蔵石ユウ、『月刊少年ライバル』2011年10月号[14] - 2014年7月号(休刊号[3])→『新雑誌研究所』[15]2014年8月19日[16] - 2015年8月4日[4]、『マンガボックス』[4]、全10巻) - 『マンガボックス』では短編を公開[4]。
- ロックミー アマデウス(原案協力:浅乃帆翔、大間九郎、『ヤングマガジンサード』2014年Vol.1[5] - 2016年Vol.4[6]、全3巻)
- 食糧人類-Starving Anonymous-(原案:水谷健吾・原作:蔵石ユウ、『eヤングマガジン』2016年11号[8] - 2018年11月5日、全7巻)
- 食糧人類Re:-Starving Re:velation-(原案:水谷健吾・原作:蔵石ユウ、『コミックDAYS』2021年4月8日[13] - 、既刊7巻)
- 電人N(原案:田中空・原作:蔵石ユウ、『コミックDAYS』[17]2019年4月[9] - 2020年8月[10]、全4巻)
- 機龍警察(原作:月村了衛・構成:フクダイクミ、『週刊ヤングマガジン』2021年2・3合併号[11]、『月刊ヤングマガジン』2021年1号[11] - 12号→『ヤンマガWeb』2021年12月23日[18][19] - 、既刊4巻)