青山圭秀
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広島学院高等学校、東京大学教養学部基礎科学科卒。1989年、東京大学大学院理学系研究科相関理化学専門課程博士課程修了。アーユルヴェーダ研究所(米国)招聘研究員を経たのち、現在、東洋伝承医学研究所副所長、カリフォルニア州立大学客員教授。理学博士、医学博士。
1993年、自らのインドにおける経験・思索を綴った著書『理性のゆらぎ』を発表し、グル・サイババを日本に紹介した。続けて発表した『アガスティアの葉』、『真実のサイババ』もベストセラーとなり、サイババの紹介者として世間の注目を集めることとなる。しかし、1995年以降、オウム真理教事件などの影響により、宗教に対する警戒・抵抗意識が高まったため、ブームは沈静化した。