青柳美枝子

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本名 渡邉美枝子(旧姓:青柳)
別名義 青柳三枝子、青柳実枝子
生年月日 (1946-01-30) 1946年1月30日
没年月日 (1991-08-26) 1991年8月26日(45歳没)
あおやぎみえこ
青柳美枝子
本名 渡邉美枝子(旧姓:青柳)
別名義 青柳三枝子、青柳実枝子
生年月日 (1946-01-30) 1946年1月30日
没年月日 (1991-08-26) 1991年8月26日(45歳没)
出生地 東京都新宿区新宿1丁目
職業 俳優
ジャンル 映画テレビドラマ
活動期間 1960年 - 1975年頃
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青柳美枝子(あおやぎみえこ、1946年昭和21年〉1月30日 - 1991年平成3年〉8月26日)は、日本の俳優。本名は渡邉美枝子(旧姓:青柳)。東京都新宿区新宿1丁目出身。

1960年代から1970年代にかけて、映画テレビドラマで活動した。子役としてNHK民放各局の作品に出演したのち、青春・文芸・時代劇など幅広いジャンルでレギュラー・準レギュラー級の出演を重ねた。芸名のほか、青柳三枝子青柳実枝子の名義が知られる。

1946年1月30日、東京都新宿区新宿1丁目に生まれる。1960年、14歳で俳優として活動を開始する。1961年、NHK『ふしぎな少年』(手塚治虫原作)に出演。同年から翌年にかけては、NET(現・テレビ朝日)の『風雲黒潮丸』(全52回)でレギュラーを務めた。

1960年代中盤以降は、NTVの『風と樹と空と』(石坂洋次郎原作)や、TBSの『夕映えの中にいた』(有馬頼義原作)などに出演。若尾文子大空真弓江原真二郎児玉清らと共演した。

1970年代に入ると、NHKの『繭子ひとり』『ありがとう』、NHK銀河テレビ小説『青春 〜戦中派不戦日記より〜』(山田風太郎原作)などに出演するほか、東映京都撮影所を拠点とする時代劇群にも顔を出した。松尾嘉代とは『夕映えの中にいた』『からくりや儀右衛門』などで共演し、親交があった。

1970年代中盤まで第一線で活動したのち俳優を引退した。[要出典]その後は名古屋に移り、名岐グループホールディングス創業者の渡邉裕介とともに生活した、とされる。[要出典]

出演

脚注

外部リンク

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