青葉 (福岡市)
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概要
歴史
この地域は古くより多々良町行政時代の八田、土井、名子の集落の一部から成り立つ農村地帯となっていた。古来よりこの地域に鎮座する青葉天満貴船神社には昌泰四年、大宰府へ流される際に菅原道真公がこの神社に祈願したと記されている。その後、バブル景気に差し掛かり、都市部郊外の住宅地の需要が増加した。それによって昭和37年に福岡市の開発許可が下り、三井不動産によって新興住宅地として開発された。「青葉」という地名は平成元年に青葉小学校が開校することに際し名づけられたものだが、当初の計画では建設予定地が大字八田字菅原であったため、「菅原小学校」とする意見が有力だった。しかし「菅」の文字が当時、常用漢字外だったため、不認可となった。その後、開発当初5つだった自治体は人口の増加に伴い11にまで増え、現在は市内でも比較的裕福な世帯に人気の地域となり、一部の層からは「青葉ブランド」などと謳われている。
交通
主な施設
一丁目
- 青葉天満貴船神社
二丁目
- 青葉デイサービスセンター
- 舞松原駅
三丁目
- 福岡市立東福岡特別支援学校
- 青葉公民館
- 佛所護念会教団福岡地方教会
四丁目
- 福岡市立東部療育センター
- 青葉公園
五丁目
- 青葉公園
- 青葉ゴルフ
- ハーモニーホール
六丁目

- 原土井病院
- 原看護学校
- 福岡文化幼稚園
- あおば保育園
七丁目
- あっとほーむ青葉
- 福岡青葉郵便局

