鞍手インターチェンジ
福岡県鞍手郡鞍手町にある九州自動車道のインターチェンジ
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概要
鞍手町とその近隣地域への企業進出や物流等、経済の活性化を促すことを目的とする地域活性化インターチェンジ制度を活用し、福岡県が事業主体となって設置工事が行われた。ただし、九州自動車道本線に直接かかる部分(本線とインターチェンジの分流部、合流部等)については、NEXCO西日本が事業主体となって建設された。
下り線鞍手パーキングエリアに隣接する形で建設され、建設にあたっては設置されていた高速バス停を上り線直方パーキングエリア近傍に移設した上で取り壊し、PAのある高台を取り囲むようにブロックや架橋工事が進められた。また下り線の出口進入路はPA進入路から途中分岐するように、下り線の入口進入路はPA退出路と途中合流するように作られたため、鞍手PAの利用者がそのまま本ICを利用する(鞍手PA→本IC)ことは出来ず、さらに鞍手ICより九州道下り線(福岡・熊本方面)へ進入する場合も鞍手PAには入れない(NEXCO西日本が公開した全景写真による)。このため下り線(福岡・熊本方面)の当IC案内標識には「鞍手PAを利用すると鞍手ICでは出られません」という注意書きが添えられている。
歴史
接続する道路
- 直接接続
- 現在、県道直方鞍手線のIC周辺の拡幅工事および、その先鞍手町道本町今村線(通称:産業道路)までバイパス整備工事中である。なお当インター本体(ランプウェイ)工事期間中は中山口十字路(福岡県道29号直方宗像線交点)と県道468号交点との間で全面通行止めが行われていた。
料金所
ブース数:4
入口
- ブース数:2
- ETC専用:1
- 一般(時間帯によってはETC・一般):1
出口
- ブース数:2
- ETC専用:1
- 一般(時間帯によってはETC・一般):1
※県道472号交点にある案内標識は左折方向が「直方」、右折方向が「中間」と各々表記されている。
