頭のゲーム脳ビタくん
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出演者
主なクイズ
- 脳ビタフォー
- 4つのヒント映像から連想されるあるものを答える。(かつての『ヒントでピント』の1コーナーと類似)
- 番組初期は1対1の対抗戦だったが、それ以降はチーム対抗戦になった。更にヒント映像も6つになった上、脳ビタくんからのヒントも加わった。1問正解に付き10点獲得。不正解1回につき5点減点もあったがチーム戦になってからは減点なし。
- 6枚バージョンでは最初の4問には答えに共通するキーワードがある。この時水谷アナは「映像、直感、脳のひらめき勝負」と言う。
- 脳ビタだーれだ
- 8つのヒント映像を見て、そこから連想される人物を答える。1問正解20点。減点10点。
- ミュージックジグソー
- ある曲を9つのブロックに分解し、順番も入れ替えて聴き、それが何という曲か当てる。また画面には、歌詞が載せてある。分かった人は、自分の目の前に置いてある電話を使って、司会者に答えを伝える。正解順に40点、30点、20点、10点獲得。また正解者がしゃべっている時は、効果音で消されている。
- 脳ビタトリックアート
- 1枚の絵の中に隠された主のものとは違うものを当てる。絵はどの角度から見てもOK。
- このクイズの中で正解はペンギン・パンダ・イルカという問題があったが水谷アナの裁量で「イルカがサメにも見えるので」ということでこれも正解にしたことがあった。
- しりとりクイズ
- 2つの映像から連想し、物の名前を答えるが、その答えはすべてしりとり状になっている。それを60秒以内でどんどん正解していく。またパスも可能。1つ正解につき10点。この時水谷アナは「冷静沈着さっさと答えて高得点」と言う。
- 脳ビタマイム
- パントマイムを使った間違い探し。まずは部屋にあるものをすべて記憶する(この部屋の場面はすべてCG)。その後、パントマイマー中村有志による演技で、どこがどう変わったかをチーム全員で解答(一時期は個人戦であった)。1つ正解につき10点。正解発表は、司会者水谷アナによる実況が名物だった。
- 最終決戦
- 前述の脳ビタフォーのルールでチーム対抗戦だが点数が異なる。番組初期は、1枚目20点。2枚目15点。3枚目10点。4枚目5点。減点1回に付き10点。
- 後期には6枚で構成され1 - 3枚目で20点。4 - 6枚目で10点。減点はなし。
- 初期の頃にはラスト3問は、字幕なしだったが、実際には水谷アナが解説している。