飯田尊継 From Wikipedia, the free encyclopedia 時代 戦国時代 - 安土桃山時代生誕 不明死没 天正18年5月8日(1590年6月9日)官位 三位、讃岐守 凡例飯田尊継時代 戦国時代 - 安土桃山時代生誕 不明死没 天正18年5月8日(1590年6月9日)官位 三位、讃岐守主君 小早川隆景氏族 飯田氏子 景利テンプレートを表示 飯田 尊継(いいだ たかつぐ)は、戦国時代から安土桃山時代にかけての武士。小早川氏の家臣。 公家出身と伝わる。下向した安芸国で小早川隆景に仕える。小早川家文書にある正月の座配立書において、天正4年(1576年)では、上座から11番目に記されている。天正10年(1582年)には三原城下の整備に携わり、隆景の命で磯兼景道や粟屋元利と共に5日に一度、交代で城下を巡回した。安芸沼田新庄、本郷、小坂郷、長門国舟木、周防国大崎等33貫900文余りを宛がわれた。 子・景利は隆景没後、毛利氏家臣に編入された。 出典 『小早川隆景のすべて』新人物往来社編 ISBN 4-404-02517-3 Related Articles