飯田達郎
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武生市立武生第一中学校(現越前市立)在籍の時、当時高校生だった兄の飯田洋輔と共にアカペラグループ「ブラスターズ」を結成し、ハモネプリーグ第2回・第3回に出場(第3回は予選通過も決勝辞退)。中学生離れしたボイスパーカッションに注目が集まる。
2004年、NHKのど自慢 in敦賀にて優勝。
2005年、クラウンレコード主催のオーディション中部北陸大会トップ通過、全国大会では惜しくも2位。(1位とは1点差)
2006年、同オーディションの中部北陸大会はトップ通過、全国大会で優勝。
2003〜2007年、アマチュアアカペラバンド「Free Melody」に所属しつつ、日本各地で活動を行う。
福井県立足羽高等学校卒業後、資金稼ぎに福井放送でADのアルバイトをしていた。(「夕方いちばんプラス1」という番組を担当)
ライオンキングの観劇をきっかけに劇団四季を目指す。2008年2月オーディション合格。
2008年10月1日、ジーザス・クライスト=スーパースター ジャポネスクヴァージョン全国公演にて、司祭役で、初舞台を踏む。
2009年の自由劇場でのジーザス・クライスト=スーパースター ジャポネスクヴァージョンでは、兄弟共演を果たす。
2009年、新名古屋ミュージカル劇場で上演していた「オペラ座の怪人」にてラウル役で初出演を果たす。同役に入団2年目での抜擢は異例であった。
2012年9月にはキャッツで再び兄弟共演が実現した。
2013年8月〜2014年8月にかけて、劇団四季ソング&ダンス60 感謝の花束 全国公演、東京公演では、兄弟でヴォーカルパートを務めた。
2016年開幕のノートルダムの鐘で主役のカジモド役にキャスティングされ、同年12月15日にて初出演を果たす。
2021年1月〜劇団四季TheBridge〜にヴォーカルパートとして出演。新型コロナウイルス感染拡大によって出演作品が中止になった影響で、1年ぶりに舞台に立った。
2024年2月舞浜アンフィシアターにて上演の「美女と野獣」にて主役のビースト役で初出演を果たす。
2025年9月キャナルシティ劇場にて上演の「オペラ座の怪人」にてオペラ座の怪人役で初出演を果たす。