飯田高 From Wikipedia, the free encyclopedia 飯田 高(いいだ たかし、1976年- )は、日本の法学者、東京大学教授。 兵庫県生まれ。2000年東京大学法学部卒、2002年同大学院法社会学修士課程修了、東大法学政治学研究科助手、2004年成蹊大学法学部専任講師、2006年助教授、2007年准教授、2013年教授、2015年東大社会科学研究所准教授、2019年教授[1]。 著書 『〈法と経済学〉の社会規範論』勁草書房、2004.5 『法と社会科学をつなぐ』有斐閣、2016.2 共編著 『危機対応の社会科学』(危機対応学)東大社研, 玄田有史共編、東京大学出版会、2019.11 『現場からみる障害者の雇用と就労 法と実務をつなぐ』長谷川珠子,石﨑由希子,永野仁美共著、弘文堂、2021.4 『デジタル化時代の「人間の条件」 ディストピアをいかに回避するか?』(筑摩選書)加藤晋,伊藤亜聖,石田賢示共著、筑摩書房、2021.11 『世の中を知る、考える、変えていく 高校生からの社会科学講義』近藤絢子,砂原庸介,丸山里美共編、有斐閣、2023.7 『リーガル・ラディカリズム 法の限界を根源から問う』齋藤哲志,瀧川裕英,松原健太郎共編、有斐閣、2023.8 翻訳 『法と経済学』スティーブン・シャベル 著, 田中亘共訳、日本経済新聞出版社、2010.1 『法統計学入門 法律家のための確率統計の初歩』(「法と経済学」叢書)マイクル・O・フィンケルスタイン 著, 太田勝造 監訳, 森大輔共訳、木鐸社、2014.8 脚注 ↑ Related Articles