りそなリース
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りそなリース株式会社(英: RESONA LEASING CO., LTD.)は、東京都千代田区に本社を置く、日本のリース会社。りそなホールディングスの連結子会社。
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| 種類 | 株式会社 |
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| 市場情報 | 非上場 |
| 本社所在地 |
〒101-0053 東京都千代田区神田美土代町9-1 MD神田ビル |
| 設立 | 1976年4月2日 |
| 業種 | その他金融業 |
| 法人番号 | 7010001036597 |
| 事業内容 | リース |
| 代表者 | 取締役社長 岩田一男[1] |
| 資本金 | 33億円 |
| 売上高 |
315億1700万円 (2023年3月期)[2] |
| 営業利益 |
14億1800万円 (2023年3月期)[2] |
| 経常利益 |
14億8100万円 (2023年3月期)[2] |
| 純利益 |
9億4100万円 (2023年3月期)[2] |
| 総資産 |
1527億2100万円 (2023年3月期)[2] |
| 主要株主 | りそなホールディングス 100% |
| 主要子会社 |
首都圏インシュアランス・プロパティ株式会社 首都圏アグリファーム株式会社 DFL-Shutoken Leasing (Hong Kong) Company Limited |
| 外部リンク | https://www.resona-gr.co.jp/resona-lease/ |
概要
1976年、埼玉銀行(現・りそな銀行)系の総合リース会社として設立。1992年、埼玉銀行が合併によりあさひ銀行に行名を変更したことに伴い、一時社名を「あさひ銀リース株式会社」とした。2004年に当時のUFJセントラルリース(現・三菱HCキャピタル)の連結子会社となり、同年に元の首都圏リース株式会社へ社名を戻した。 2024年1月に三菱HCキャピタルの株式譲渡によりりそなホールディングスの連結子会社となった[3][4][5]。
沿革
- 1976年(昭和51年)4月 - 埼玉銀行(現・りそな銀行)系の総合リース会社として首都圏リース株式会社設立[1]。
- 1987年(昭和62年)8月 - 本社を東京都千代田区麹町へ移転[1]。
- 1992年(平成4年)9月 - 埼玉銀行が合併により行名をあさひ銀行へ変更、併せてあさひ銀リース株式会社へ社名変更[1]。
- 1994年(平成6年)11月 - 本社を東京都中央区日本橋小網町へ移転[1]。
- 2002年(平成14年)5月 - あさひ銀行の連結子会社となる[1][6]。
- 2004年(平成16年)
- 2月 - 本社を東京都千代田区神田小川町に移転。りそなグループ会社並びにグループ外の株主が保有する当社株式の合計約75.4%をUFJセントラルリース(現・三菱HCキャピタル)に譲渡し、同社の連結子会社となる[1][7]。
- 7月 - 首都圏リース株式会社へ社名変更[1]。
- 2012年(平成24年)4月 - 本社を東京都千代田区神田美土代町へ移転[1]。
- 2015年(平成27年)4月 - 100%子会社「首都圏アグリファーム株式会社」が営業開始[1]。
- 2015年(平成27年)7月 - 旧三菱UFJリース(現:三菱HCキャピタル)、ディー・エフ・エル・リースとの合弁により設立したDFL-Shutoken Leasing (Hong Kong) Company Limitedが営業開始[1]。
- 2018年(平成30年)7月 - 第三者割当増資を実施。資本金33億円となり、りそなホールディングスの持分法適用関連会社となる[1][8]。
- 2019年(平成31年)4月 - DFL-Shutoken Leasing (Hong Kong) Company Limitedが100%子会社となる[1]。
- 2023年(令和5年)11月 - ディー・エフ・エル・リースと共に三菱HCキャピタルが保有する全株式をりそなホールディングスに譲渡する契約を締結[3][4]。
- 2024年(令和6年)1月 - 三菱HCキャピタルによる全株式譲渡によりりそなホールディングスの連結子会社となる[1][5]。
- 2024年(令和6年)2月 - ディー・エフ・エル・リースと合併することについて合意、同年4月1日に合併しりそなリース株式会社に社名変更[9][10]。