首都高SPL
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概要
『銀灰のスピードスター』の続編として描かれた作品。『湾岸ミッドナイト』シリーズ第4作。
あらすじ
登場人物とその愛車
主要人物
- 工藤 圭介 (くどう けいすけ)
- 搭乗車種:BNR34(K0)、BNR34(K6)、15MBデミオ(競技車両ベース)、R35GTR、BNR32(中古の黒)、BNR32(新車の白)
- ボディーカラー…白(32、34、35)
- 黒(中古の32)
- 本作の主人公。和光に構える。チューニングショップ「SPEEDファクトリーCRスペシャル」の代表。首都高ランナーで長い間走っていた古参。1973年生まれ。今年で43歳になる。小学5年生の時に母親を病気で亡くし、母方の祖母と父親に面倒を見て貰いながら、整備士になった。第2世代GT-RいわゆるRB26系GT-Rを全て新車から知る最後の世代となる。 1992年免許を取って初めてのクルマに激安の黒のBNR32を買う。 それに2年乗り94年の最終型の白のBNR32を祖母からお金を借りる形で60回ローンの新車で買う。 2000年、CRSオープンGT-Rのプロとしてスタートする。
- その間にBCNR33、BNR34を乗り継ぎ現在に至る。
- 新車同然で買った白のBNR32を手放し、北海道の野上建設社長の野上がソレを買い取り、暫くの間、所有してたが、後に圭介にタダ同然で売却する。その条件として東京にいる娘にR35を与えるから首都高の正しい走り方を教えて欲しいと頼まれ、最初だけコーチし、バイトの時だけ面倒を見てた。
書誌情報
- 楠みちはる『首都高SPL』講談社〈ビッグコミックス〉、全12巻
- 2018年1月5日発売、ISBN 9784065106259