香道御家流桂雪会 From Wikipedia, the free encyclopedia 香道御家流桂雪会(こうどうおいえりゅうけいせつかい)は、香道流派の一つ。 1963年(昭和38年)、一色利厚(梨郷)師門下の、ホテルオークラの創業者、大倉喜七郎夫人である大倉華桂と英文学者の原田治郎夫人である原田聴雪を中心に、沖田武子・神保博行(中央大学名誉教授 文博)・江平達哉等30名程の香人が集まって発足。名称の「桂雪」は、二人の雅号である「華桂」と「聴雪」にちなむ。会発足の翌1964年(昭和39年)から、会員の勉強と親睦の為、機関紙『桂雪』を刊行。 毎年、1月に「初会」、5月に「百炷香会」、10月に「秋の香筵」を開催。 2014年(平成26年)、一般社団法人香道御家流桂雪会が設立された。 2022年8月時点で、会長は熊坂久美子(沖田武子の妹)、副会長は伊藤香夜子、理事長は安藤裕子である。 外部リンク 御家流桂雪会 参考文献 一色利厚(梨郷)『香道の安由美(あゆみ)』 芦書房、1968年。 「香道文化研究会編『香と香道』 雄山閣、1989年。ISBN 4639007930 「淡交ムック『香道入門』」 淡交社、1993年。ISBN 9784473020048 神保博行 『香道ものがたり』 めいけい出版、1995年。ISBN 494395006X 香道文化研究会編『香と香道』増補改訂版 雄山閣、2002年。ISBN 4639007930 神保博行 『香道の歴史事典』 柏書房、2003年。ISBN 4760123008 熊坂久美子 『香道 文学散歩』 オフィスK、2006年。ISBN 4990245423 この項目は、日本の文化に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ポータル 日本・ウィキプロジェクト 日本文化)。表示編集 Related Articles