駒門パーキングエリア
静岡県御殿場市にある東名高速道路のパーキングエリア
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駒門パーキングエリア(こまかどパーキングエリア)は、静岡県御殿場市にある東名高速道路のパーキングエリア (PA) である。スマートインターチェンジ (SIC) を併設する。
| 駒門パーキングエリア 駒門スマートインターチェンジ | |
|---|---|
|
| |
| 所属路線 | E1 東名高速道路 |
| IC番号 | 7-2 |
| 本線標識の表記 | 駒門 |
| 起点からの距離 |
(上り線)90.0 km (下り線)91.6 km(東京IC起点) |
|
◄御殿場JCT (1.6 km) (3.8 km) 裾野IC► | |
| 接続する一般道 |
(上り線)市道3697号線 (下り線)市道3698号線 |
| 供用開始日 |
1969年(昭和44年)3月31日 (PA) 2020年(令和2年)3月28日 (SIC) |
| スマートIC | 24時間 |
| 下り線事務所 | 24時間 |
| 所在地 |
〒412-0038(上り) 〒412-0033(下り) (上り)静岡県御殿場市駒門 (下り)静岡県御殿場市神山 |
| ■テンプレート(■ノート ■使い方) ■PJ道路 | |

当PA付近の東京寄り1.6 kmの場所には新東名高速道路と接続する御殿場ジャンクションがある。なお、新東名の延伸に伴い、既存の当PA下り線側を1.7 km裾野インターチェンジ側に移設する工事が進められ、2017年(平成29年)4月20日に完成した[1][2]。
東名下り線はかつて当PAまで片側3車線区間であったが、御殿場JCTにて第1走行車線が新東名に直結する形に変更されたため、現在は御殿場JCTから片側2車線となっている。上り線においては当PAにかけて登坂車線が設けられており、登坂車線区間が終了すると合流せずにそのまま走行車線に切り替わり、片側3車線区間が始まる。
道路
- E1 東名高速道路(7-2番)
施設
上下線とも水飲み場は富士山の伏流水を利用している。この伏流水は当PAの飲食店でも調理に使用されており、テレビ番組で紹介されて話題となりこの水を汲んで持ち帰る利用者で行列ができる。なお、売店では持ち帰り用のボトルを販売している。
上り線(東京方面)
下り線(名古屋方面)
- 駐車場[1]
- 大型 35台
- 小型 50台
- ぷらっとパーク(国道246号など一般道から利用するための駐車場)[1]
- 大型 14台
- 小型 47台
- トイレ
- 男性 大7(洋式7)小8
- 女性 15(和式2・洋式13)
- コンビニエンスストア「ローソン」(24時間)[1]
- ショッピングコーナー「時之栖 ファクトリーストア」(9:00 - 21:00)[1]
- フードコート「無 mu」「量 ryo」「寿 jyu」[1]
- 「無 mu」定食、丼、うどん・蕎麦店 (6:00 - 22:00)
- 「量 ryo」御殿場高原のステーキ店 (9:00 - 22:00)
- 「寿 jyu」ラーメン専門店 (6:00 - 22:00)
- 駒門の水(富士山の伏流水)
駒門スマートインターチェンジ

駒門スマートインターチェンジ(こまかどスマートインターチェンジ)は、駒門パーキングエリアに併設のスマートインターチェンジである。
2020年(令和2年)3月28日に供用開始された。利用可能車種はETC搭載の全車種(車長16.5 m以下)で24時間運用[4]。上下線ともに出入可となっている[4]。
接続する道路
歴史
バスストップ(廃止)
PA内にかつて駒門バスストップが併設されていた。東名ハイウェイバスの一部便と富士急行バス(現・富士急モビリティ湘南営業所)の沼91系統(新松田 - 沼津駅間、末期は毎年1月の日祝日に一往復のみの運行)が停車していたが、1991年(平成3年)4月に東名ハイウェイバスの停車便がなくなり、富士急行の路線も1995年(平成7年)1月の運行を最後に廃止となっている。
