高師英 From Wikipedia, the free encyclopedia 高 師英(こう の もろひで、生没年不詳)は、南北朝時代から室町時代の武将。 高師有の子であり、高師秋の孫。観応の擾乱後に、関東に下向し鎌倉府に出仕した。康安元年/正平16年(1361年)年より約2年間、鎌倉府の執事を勤める 鎌倉から京へ行き、将軍・足利義満の近習となる。 応永11年(1404年)から21年まで山城守護をつとめ、その後土佐守護に任命された。のちに佐渡守護になったともされる。 [脚注の使い方] 外部リンク この節には参考文献や外部リンクの一覧が含まれていますが、脚注によって参照されておらず、情報源が不明瞭です。 脚注を導入して、記事の信頼性向上にご協力ください。(2021年4月) Related Articles