日本経済法学会理事。神奈川県消費者被害救済委員会会長。公正取引委員会独占禁止法研究会委員、企業取引研究会委員等を歴任。
専門は日本独占禁止法・ドイツ競争法。経済法分野の権威の一人である。
GATT・WTO法、消費者法、知的財産法等も幅広く研究し、経済法という学問領域を確立するのに貢献した。[要出典]
早稲田大学大学院時代は宮坂富之助に師事。
ドイツにて在外研究、後掲『ドイツ競争制限禁止法の成立と構造』を完成させた。
明治大学、早稲田大学、神奈川大学で教鞭をとっており、ゼミナールを重視して教育に力を注いでいることでも知られる。[要出典]