高田総統
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ハッスル2にて突如登場した。ハッスルでは試合終了後の高田総統劇場に登場し、特に後楽園ホールでは西側のバルコニーから現れるため、観客を見下ろす形で登場する。入場テーマ曲はエドワード・エルガーの『威風堂々』である。ダジャレや物真似、芸能人の名前を出すなどの時事ネタといった話術に優れており、ハッスルが開催されるたびに信者が増加しているほどである。 当初はブーイングを好んでいたが、ハッスルハウスvol.10以降は拳を二回胸に叩きつけて「総〜統」と言いながら放つ総統コールが定着。小さいとすぐに機嫌が悪くなる。また、高田延彦に関するネタが出た場合においても困惑することがある。 また他者に、自分の決めセリフを先に言われると途端に不機嫌になる。退散時モンスターK川田利明に「バッドラック」を先に言われた際には頻りに注意をしており以後の大会で目を合わせようともしなかった程である。「高田総統劇場」開演の際にマイクがONになっていなかった事もありその際も途轍もなく不機嫌になった。 地方で大会が開催された際は、ご当地ネタ(主にご当地出身タレント等のモノマネ)を披露する事もある(例:新潟県=田中角栄など)。 それに乗じて「ご当地限定モンスター」も登場する事も多い。
特技は「ビターン」で、あらゆる物をモンスターに仕立てる。「ビターン」は「びびってたじろく」に由来しており、「びびったか、たじろいだか」という台詞がそれを物語っている。「ビターン」の方法は嗜好品の葉巻を一回円を描くように動かした後に前に突き出す。バリエーションには「Wビターン」、「偽装表示ビターン」、「ビターン・ウィッシュ」、後述の「ハイパービターン」、「戦国ビターン」、「改造ビターン」などがある。
「日本のプロレス界を根こそぎブチ壊す!」という台詞からもわかるように、過去の栄光にしがみつく現在の日本のプロレスを好んでいないようである。
服装は、宇宙戦艦ヤマトのデスラー総統を思わせる衣装を用いる。初期の頃は紫色であったが、主催がハッスルエンターテインメントに替わって以降は黒色が定着している。また、クリスマス限定で紫色のサンタクロースの衣装を着る場合があり、通称「総統サンタ」と呼ばれている。特に夏用衣装が無いようで、「このクソ暑いのにこの私にこんな格好させやがって」とよくネタにする。
台詞、口癖について
よく用いる台詞、口癖を以下に挙げる。
我こそが高田モンスター軍の総統、そしてハッスルの偉大なる支配者、高田だ!(自己紹介)
びびったか、たじろいだか!
これでもかー、これでもかっ!
こんのぉ野郎〜!
んーーー???
今夜この会場に来ている、暇で暇で仕方の無い下々の諸君
バッドラックだ!(退散)