高等学校ラジオ作品コンクール
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- 1971年12月1日に空中線電力が50kWになったのを記念し、文部省(現在の文部科学省)・関係する各教育委員会・民放連の後援でスタートした。
- 1980年春には第1回~第9回の最優秀作品を一堂に集めた「グランプリ大会」を実施した。
- 番組制作部門コンクール(最優秀賞1つ、優秀賞・奨励賞・佳作がそれぞれ5つ。参加校全校に、努力賞として盾と記念品の贈呈がある)・アナウンス部門コンクール(最優秀賞1名。優秀賞3名)があり、毎年中部地方の各高校へ募集要項が郵送される(中部地方以外の出場希望の高校にも募集要項が送ってもらえる)。6月頃~10月下旬頃までの募集期間を経て、毎年12月頃に東海ラジオ本社にて表彰式が行われる。
- 各部門コンクールともに、審査は後援する各県教育委員会(視聴覚教育担当者・責任者)と東海ラジオ社内委員で構成する審査委員会が行う。
- アナウンス部門に関しては自らが考える告知文と、東海ラジオが指定する課題文の2種類がある。
- 毎年夏季休業期間に東海ラジオ本社にて当コンクールの対策講習会を実施している。