髙橋渚
日本の走高跳選手
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経歴
練馬区立北町中学校、東京高等学校、日本大学卒[1]。高校時代は男子走高跳の元日本記録保持者である醍醐直幸の指導を受けた[3]。メイスンワークを経て[1]、2024年よりセンコー所属[4]。
2022年から2024年にかけて日本選手権で3連覇した[5]。
2023年のアジア選手権では1m83で4位、2025年のアジア選手権では1m80で8位だった[6]。
2024年には、第39回静岡国際陸上競技大会で屋外記録の自己ベストを更新する1m88で優勝した[7]。
2025年には、2月8日にチェコで行われた室内競技会フストペチェ・ジャンプにて1m92をクリアし、1986年に佐藤恵が記録した室内日本記録を39年ぶりに更新して2位となった[8]。
同年9月には、東京の国立競技場で開催された2025年世界陸上競技選手権大会の女子走高跳に出場。世界陸上の女子走高跳に日本人選手が出場するのは、2013年のモスクワ大会に出場した福本幸以来の6大会12年ぶりだった[9][10]。9月18日の予選では1m88の自己ベストに並ぶ結果で、1m88は決勝進出の上位12人のボーダーではあったが、1m88が3回目の試技での成功だったため全体22位となり決勝進出とはならなかった[11][12]。
2026年6月13日に、愛知県のパロマ瑞穂スタジアムで開催された第110回日本陸上競技選手権大会に出場し、1m86で2年ぶりの日本選手権優勝を果たすも、アジア大会派遣設定記録の1m89をクリアできず代表内定は獲得できなかった[13]。