本来42.195kmのマラソンを女性出場者向けに距離を10分の1の4.2195kmとし、近畿各地の大型公園などにコースを設定して競わせた。通常のマラソンでは4km程度であれば給水などは行わないが、この番組では万全を期すため、途中に給水ポイントが設けられていた。
司会の笑福亭鶴瓶もランナーとして出場した。放送期間中、鶴瓶はリタイヤすること無く完走し(ただし、体調不良で出場できなかったことが1度ある)、ほぼベスト10内の順位を死守するなどの好成績を残している。
番組のラストでは毎回、参加者の紹介も兼ねて優勝者から順に全参加者のランキングを公表していた(途中棄権者も含む)。