鶴田英司
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2004年、べリングポイント株式会社(現PwCコンサルティング)に入社。メーカーのCRMパッケージ導入や顧客データベース統合、総合商社のリスク管理体制再構築などのプロジェクトに従事した。
2009年、プライスウォーターハウスクーパース株式会社に移籍。メーカーの基幹業務BPR、BIシステム導入、通信キャリア商品企画支援、官庁CIO支援プロジェクトなどにコンサルタントとして従事した。
2016年より自動車学校の経営に参画し、2018年8月、有限会社大町自動車学校の代表取締役に就任。コンサルタントとしての経験を活かし、教習原簿のデジタル化やM&Aを実施することで、3年間で事業規模を3倍に拡大する改革を成し遂げた。
2019年10月、株式会社OMCNを設立し代表取締役に就任。破綻寸前だった若楠自動車学校を引き取り、業務プロセス・マーケティング・組織風土などの改革に取り組み、赤字体質を黒字化、売上を2倍以上の規模に成長させた。現在は大町自動車学校鍋島校として運営している。
2024年7月、株式会社リ・クリエを設立し代表取締役に就任。自動車学校を軸としたエコシステムの構築を目指し、地域貢献につながる仕組みづくりに取り組んでいる。
実績
日本初デジタル教習原簿の実現
自動車学校業界において長年議論されてきた「教習原簿の統一化」という課題に対し、情報システムにおけるMVCモデルの考え方を応用。約2年でデジタル化を実現した(2019年11月 - 2020年6月)。
自動車学校の事業再生
破綻寸前だった若楠自動車学校の経営を引き受け、業務プロセス改革、マーケティング戦略の刷新、組織風土改革に取り組み、黒字化を達成した。