麟翁寺

福岡県嘉麻市にある曹洞宗の寺院 From Wikipedia, the free encyclopedia

麟翁寺(りんのうじ)は、福岡県嘉麻市にある曹洞宗寺院である。山号は聖壽山。

所在地 福岡県嘉麻市大隈町1023番
位置 北緯33度32分54.7秒 東経130度44分37.5秒
山号 聖壽山
宗派 曹洞宗
概要 麟翁寺, 所在地 ...
麟翁寺
所在地 福岡県嘉麻市大隈町1023番
位置 北緯33度32分54.7秒 東経130度44分37.5秒
山号 聖壽山
宗派 曹洞宗
創建年 1615年
開基 母里太兵衛友信
法人番号 2290005008396 ウィキデータを編集
麟翁寺の位置(福岡県内)
麟翁寺
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概要

はじめは「大雄山永忠寺」と称し、益富城主後藤又兵衛基次の母を弔うために開山創建された。慶長11年(1606年)に基次が出奔、庇護を失うが、益富城の新しい城主となった母里太兵衛友信が永忠寺の住持・文叟のもとに参禅、友信自らの菩提寺と定めた。慶長20年(1615年)6月6日に友信が60歳にて没した後、友信の子の母里友晴が永忠寺に埋葬し、改めて母里家菩提寺として再興した。寺名は、友信の戒名「禪居院殿麟翁紹仁大居士」にちなみ「麟翁寺」と改められた。

入口の山門には、益富城の搦手門が移築されている。

敷地内には母里太兵衛友信、友晴(子)、友清(孫)それぞれの墓が3基並んで建てられており、墓の後ろ手には樹齢500年(推定、2014年時点)となる木が茂っている。

脚注

出典

  • 麟翁寺パンフレットより

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