黄金の13

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黄金の13(おうごんの13)は東京創元社が刊行した全13冊の推理小説シリーズ。1991年から1995年にかけて刊行された。

1988年1989年の「鮎川哲也と十三の謎」、1990年1991年の「創元ミステリ'90」のあとを受けて刊行が開始された。

若竹七海篠田真由美貫井徳郎はこの叢書でデビューしている。

この叢書の刊行開始と同じ1991年には恒久的なシリーズである「創元クライム・クラブ」の刊行も開始され、2009年6月現在も刊行が続いている。

戸松淳矩『剣と薔薇の夏』は「黄金の13」での刊行が予告されていたが刊行されず、2004年5月に創元クライム・クラブの1冊として刊行された。

刊行リスト

関連項目

外部リンク

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