黒河川 From Wikipedia, the free encyclopedia 黒河川 上流域(2008年3月) テンプレートを表示 黒河川(くろこがわ)は、福井県敦賀市を流れる笙の川水系の川である。 福井県敦賀市と滋賀県高島市の県境(日本海と太平洋の分水嶺)である黒河峠に端を発し、ほぼ直線的に北上し、敦賀市公文名、古田刈、和久野の三区の境界付近で笙の川に流入する。 源流付近から福井県道211号山櫛林線と出会うまでは、黒河林道が平行して整備されている。上中流域では黒河渓谷と呼ばれる渓流となり、レジャーの人々も見られる。 笙ノ川水系、最大の支流であり、流域面積も敦賀市南西部の大半を占める。 明治時代に、敦賀電燈によって、粟野発電所が設置され、昭和時代まで運転していた。福井県民生活協同組合が、導水路を一部補修し再利用した黒河川水力発電所として再開発し、2025年6月2日に運開した。最大出力499kW。年間発電量3,130MWh。北陸電力送配電に売電されている。 脚注 [脚注の使い方] 関係項目 ウィキメディア・コモンズには、黒河川に関連するカテゴリがあります。 黒河峠 黒河林道 黒河渓谷 この項目は、河川に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ河川)。 都道府県別スタブ(福井県) ページサイズ順河川ページ一覧(小/大)表示編集 Related Articles