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თ

現行のジョージア文字の8番目、正書法改革前の9番目の文字 From Wikipedia, the free encyclopedia

თ(ジョージア語: თანი、/tʰanɪ/)は、現行のジョージア文字の8番目の文字(正書法改正前は9番目)である[1]。

使用

ジョージア語では無声歯茎破裂音の有気音[tʰ]を表す[2]。記数法では数値9を表す[3]。

ジョージア国内のラズ語でも使用されている。トルコ国内で使用されているラズ語ラテン・アルファベットの「T」[4]に対応する。アブハズ語(1937年から1954年まで)[5]およびオセット語(1938年から1954年まで) [6]のジョージア文字表記法でも使用されていたが、現在はキリル文字が主に使われ、アブハズ語では「Ҭ」と、オセット語では「Т」記される。

ジョージア語のラテン文字化では「T」または「T̕」「Tʼ」「Tʻ」と記す[7]。ジョージア語の点字では記号⠋(U + 280B)[8]となる。

字形

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アソムタヴルリ ヌスフリ ムヘドルリ ムタヴルリ
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筆順

符号位置

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文字UnicodeJIS X 0213文字参照備考
ႧU+10A7-Ⴇ
Ⴇ
アソムタヴルリ
ⴇU+2D07-ⴇ
ⴇ
ヌスフリ
ᲗU+1C97-Თ
Თ
ムタヴルリ
თU+10D7-თ
თ
ムヘドルリ
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出典

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