判物

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『小笠原信興判物』(天正2年7月27日、華嚴院蔵)[1]

判物(はんもつ)とは、室町時代から江戸時代にかけて出された武家様文書の一つ。

上位の立場にある者(特に征夷大将軍大名守護大名戦国大名藩主))が発給した文書のうち、差出人の花押が付されたものを指す。これに対して印判が付されたものを印判状朱印状黒印状)等と呼ぶ。

沿革

脚注

関連項目

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