四海鏡 From Wikipedia, the free encyclopedia 藤子不二雄(読切) > 藤子・F・不二雄(著作) > SF短編 > 一覧 > カメラシリーズ > 四海鏡 「四海鏡」(しかいきょう)は、藤子不二雄の藤本弘(のちの藤子・F・不二雄)による読切SF漫画作品。小学館『ビッグコミック』1982年10月10日号に掲載された。 未来から来たカメラ販売員のヨドバが登場するカメラシリーズ作品の一つ。「四海」は「全世界」という意味。「四海鏡」はあらゆる場所をあらゆる角度から写せるカメラである。 登場人物 ローン会社の社長 鋭い勘のみで成り上がった男。愛人の浮気を執拗に疑っているが、愛人が惜しいのではなく、知らないうちにコケにされることをがまんできない性格のため。 ヨドバ カメラのセールスマン。今作の「四海鏡」の販売では、金持ちを集めてオークション形式で値段を付けさせて大儲けすることをたくらむ。ローン会社の社長に「商売上役立つ」「都内女湯めぐりなど悪くありませんよ」などの売り文句で四海鏡を売り込む。 興信所の男 ローン会社の社長が愛人の身辺調査のために雇った男。 紅子 ローン会社の社長の愛人。ローン会社の社長から、他に男がいるのではと疑われている。 建設会社の社長 太った関西弁の男。ローン会社の社長と四海鏡購入を巡って争い、購入金額を吊り上げていく。 車いすの少年 旅行をしたことがなく、本を読んだりテレビを見たりして、いつも世界旅行を空想している。 この項目は、漫画に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:漫画/PJ漫画/PJ漫画雑誌)。項目が漫画家・漫画原作者の場合には{{Manga-artist-stub}}を貼り付けてください。表示編集 Related Articles