大井岳夫
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長野県出身(現在は佐久市鳴瀬に在住)。明治大学政治経済学部卒業後、三和銀行(現三菱UFJ銀行)入行、その後佐久市にて衆議院議員秘書を務め、働きながら明治大学ガバナンス研究科を修了。
2009年4月に佐久市議会議員に初当選。その後、3期連続当選を果たし、2017年には議会運営委員長[1]を務める。[2]3期目の2018年12月に佐久市議会議員を辞職し、2019年4月7日執行の長野県議会議員一般選挙 佐久市北佐久郡選挙区にてトップ当選した。
2023年4月9日に2回目の当選を果たし、現在に至る。[3]
政策
多くの若者が戻り、住み続けられる 持続可能な地域の実現! を政策の中心に掲げて、以下のサブテーマを実現しようとしている。
- 地域の安全を守り経済に貢献する社会基盤整備
- 中部横断自動車道の早期全線開通
- 松本佐久地域高規格道路の実現
- 幹線道路の整備、安全対策
- 地域経済を支え活性化させる新たな雇用を創出
- 企業のチャレンジを後押しし、競争力を高める
- 地域内での資源循環を活性化させる
- 農林業、畜産の振興により、地消地産を推進
- 観光の広域連携を推進
- 地域の将来を担う人材育成
- 大学、研究機関の誘致
- 郷土愛を育む教育の推進
- 指導者の育成・採用
- 芸術文化が身近に親しめる環境整備
- 快適に暮らせる生活環境の整備
- 高齢者・高校生に寄り添った公共交通の実現
- 空き家対策
- 女性にやさしい地域
- 子育てしながら働き続けられる環境整備
- 不妊治療・出産・子育ての負担を軽減