娼生
From Wikipedia, the free encyclopedia
| 娼生 | |
|---|---|
| 鳳姐/A Girl Out of the Country | |
| 監督 | ブルース・チウ |
| 製作 |
ジーン・カオ リウ・フォンチー |
| 出演者 |
ジーン・カオ ホアン・グァンジ― トゥアン・ジュンハォ |
| 公開 |
|
| 上映時間 | 100分 |
| 製作国 |
|
| 言語 | 中国語 |
『娼生』(しょうふ、原題:鳳姐、英題:A Girl Out of the Country)は、2023年に製作された台湾映画。
「台湾ドラマの女神」と称されるジーン・カオの映画初主演作。また、今作では出演のみならずエグゼクティブプロデューサー、主題歌も担当している[1]。
共演は、最新主演作『Silent Sparks(英題)』が第75回ベルリン映画祭パノラマ部門に選出された注目の俳優・ホアン・グァンジ―、過去2回金馬奨の助演男優賞にノミネートされており三池崇史監督の日本映画「初恋」にも出演したトゥアン・ジュンハォなど。
2025年5月23日に東京・シネマート新宿ほか全国ロードショー。
田舎育ちのフォンは歌手になるという夢のために、祖母の反対を押し切り台北へ旅立つが、娼婦として日本へ売られてしまう。数年後、台湾に戻ったフォンは、祖母が認知症を患っていることを知る。罪悪感に苛まれたフォンは、家に帰るのを避け、台北の売春宿で働き、罪を償うためにこっそりと弟と祖母へ仕送り金を送り続けた。そして、そんな彼女の生活は気付けば15年の月日が過ぎていた。 一方、警察官となった弟のユーミンは、台北にいるはずのフォンを探していた。姉が成功した歌手であることを期待していたユーミンは、売春宿で娼婦として働く姉の姿を目にして言葉を失う。フォンはユーミンに対して自分の正体を認めようとはしなかったが、未成年の少女が売春宿に売り飛ばされてきたことをきっかけに、姉弟の心の葛藤は一転する。
キャスト
- フォン:ジーン・カオ
- ユーミン:ホアン・グァンジ―
- ピン:トゥアン・ジュンハォ
スタッフ
- 監督:ブルース・チウ
- エグゼクティブプロデューサー:ジーン・カオ、リウ・フォンチー
- 日本語字幕:加藤郁江
- 日本配給:ライツキューブ