本庄BLALA

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所在地 367-0041
埼玉県本庄市駅南1-2-1
座標 北緯34度14分10.6秒 東経139度11分13.8秒 / 北緯34.236278度 東経139.187167度 / 34.236278; 139.187167 (本庄BLALA)座標: 北緯34度14分10.6秒 東経139度11分13.8秒 / 北緯34.236278度 東経139.187167度 / 34.236278; 139.187167 (本庄BLALA)
開業日 1972年(昭和47年)9月27日[1]
閉業日 2016年(平成28年)8月16日(事実上)
本庄BLALA
HONJO BLALA
2009年4月撮影
地図
店舗概要
所在地 367-0041
埼玉県本庄市駅南1-2-1
座標 北緯34度14分10.6秒 東経139度11分13.8秒 / 北緯34.236278度 東経139.187167度 / 34.236278; 139.187167 (本庄BLALA)座標: 北緯34度14分10.6秒 東経139度11分13.8秒 / 北緯34.236278度 東経139.187167度 / 34.236278; 139.187167 (本庄BLALA)
開業日 1972年(昭和47年)9月27日[1]
閉業日 2016年(平成28年)8月16日(事実上)
施設管理者 増島土地開発株式会社[2][3]
商業施設面積 10,124 m²
中核店舗 トライアルマート本庄店
店舗数 1(閉館時点)
営業時間 24時間(トライアル)
前身 ニチイチェーン本庄店

本庄サティ
最寄駅 本庄駅
最寄IC 本庄児玉IC
外部リンク トライアルマート本庄店(ウェブアーカイブ)
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夜景
夜景

本庄BLALA(ほんじょうブララ)はかつて埼玉県本庄市に所在していた複合商業施設である。

東日本旅客鉄道(JR東日本)高崎線本庄駅南口に立地していた。地上4階建ての本館[1]の他に、立体駐車場を備えていた。本館には屋上駐車場は設置されていなかった[4]。売場面積は10124m2であった。

1972年(昭和47年)9月27日ニチイチェーン本庄店として開業した[1]。増築を経て1997年(平成9年)6月27日に本庄サティに業態転換し、専門店を伴うようになった[5]

本庄サティは運営会社のマイカル(現・イオンリテール)が経営破綻した影響を受け、閉店した。その跡地に本庄BLALAとして再開業した。

開業当初は盛り上がりを見せたが、近くにアピタベルク、更には伊勢崎市前橋市高崎市などに立地する大型ショッピングモールがあるためか、来館者数が減少した。苦戦気味になり、更にテナントの撤退が相次いだ。2004年(平成16年)頃にトライアルマートが入居してからは、少しずつ減少に歯止めが掛かり始め、更に2006年(平成18年)11月9日に1000円均一ショップの千金ワールドが出店したほか[6]、同年には100円均一ショップのシルクが出店し、再度の盛り上がりを見せつつあった。

しかし、2007年(平成19年)8月8日にウニクス上里[7]、2008年(平成20年)8月2日にイオンタウン上里[7]オープンして以降、また来客者の減少に拍車が掛かる。千金ワールドに至っては運営会社の倒産もあり、約1年であえなく撤退した。その後、2012年(平成24年)3月20日にトライアルマートが閉店したほか、メッセも閉店した。

その後、施設所有者の増島土地開発株式会社が固定資産税を滞納したため、本庄市によって建物が差し押さえられた結果、Yahoo!オークションに売りに出された[3]。その影響を受け、2013年(平成25年)9月30日をもってサウンドボウルが閉店した[3]。2015年(平成27年)10月の時点では喫茶店の「カフェOB」を除いて全フロアが閉鎖されている状態であったが、2016年(平成28年)8月[8]16日にこの喫茶店も閉店し、全テナントが撤退した。施設自体の正式な閉館時期は発表されていないが、この日が事実上の閉館日となっている。その後、2016年(平成28年)11月頃から建物の解体作業が始まった。

2016年(平成28年)、横尾材木店などを手がけるワイグッドホールディングスが用地取得を発表した[9]

主なテナント

1階

2階

3階

4階

  • サウンドボウル本庄店 - 撤退した本庄スカイボウルの跡地に出店。

脚注

関連項目

外部リンク

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