桂恋

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市町村 釧路市
地区 春採地区
人口 386 人
桂恋
大字
北緯42度56分42.84秒 東経144度26分52.19秒 / 北緯42.9452333度 東経144.4478306度 / 42.9452333; 144.4478306座標: 北緯42度56分42.84秒 東経144度26分52.19秒 / 北緯42.9452333度 東経144.4478306度 / 42.9452333; 144.4478306
座標位置:桂恋漁港付近
都道府県 北海道の旗 北海道
市町村 釧路市
地区 春採地区
人口情報(2005年10月11日)
 人口 386 人
 世帯数 153 世帯
郵便番号 085-0802
市外局番 0154
ナンバープレート 釧路
ウィキポータル 日本の町・字
北海道の旗 ウィキポータル 北海道
ウィキプロジェクト 日本の町・字
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桂恋(かつらこい)は、北海道釧路市にある大字郵便番号は085-0802[1]

釧路市街の東部、春採地区に位置しており、益浦白樺台高山三津浦と隣接する。

歴史

地名の由来

釧路市のホームページは「水鳥が波に集まる」という意味のアイヌ語に由来する[2]とする一方、江戸時代のアイヌ語通詞だった上原熊次郎は「カチロコイ。此の山辺にカチロコイと囀る小鳥のある故字になすという」と記録し、幕末の探検家・松浦武四郎は『東蝦夷日誌』に「カツラコイ。名義は、往昔カツラコイ・チリといへる鳥が多く寄りしが故に号ると」と記している[3]。1975年発行の北海道地名誌ではコシジロウミツバメを表す「カンヂャラコイ」がなまったものとしている[4]

桂恋簡易水道

地下水に恵まれなかった当地は飲料水の確保に苦労しており、市街地より遠かったことから釧路市水道の供給もなかったため、全国初の表流水取水の簡易水道である桂恋簡易水道が敷設された。1954年(昭和29年)10月3日に着工、同年12月20日に竣工している[5]。この簡易水道は鶴ケ岱浄水場の給水範囲が拡張された1971年(昭和46年)9月に廃止された[5]

世帯数と人口

2005年(平成17年)10月11日現在の世帯数と人口は以下のとおりである[6]

町名 世帯数 人口
桂恋 153世帯 386人

小・中学校の学区

市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[7]

なお2005年3月末までは釧路市立桂恋小学校(1901年創立)が存在した[8]

小学校 中学校
全域 釧路市立東雲小学校 釧路市立桜が丘中学校

交通

施設

脚注

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