この実包は233gもの弾丸を670m/sで撃ちだす。[1] このとき生まれるマズルエネルギーは38,685 ft⋅lbf (52,450 J)[4]
比較として、装薬量にもよるがM16自動小銃で使われる5.56x45mm NATO弾が1,200–1,300 ft⋅lbf (1,600–1,800 J)、狩猟や警察・軍の中距離狙撃で好まれる.308ウィンチェスターが2,000–3,000 ft⋅lbf (2,700–4,100 J)。.950 JDJの弾道特性は、39,500 ft⋅lbf (53,600 J)ものエネルギーを生み出す20mm機関砲弾のそれと非常に近く、運動エネルギーは、32km/hで走行する1.3トンの自動車と同等。重量50kgのライフルの場合、200 ft⋅lbf (270 J) もの自由リコイルエネルギーが発生する。射撃時は普通、頑丈な「リードスレッド」(台座)又はそれに類する射撃レストを用い、目元の負傷を予防するためにスコープからは十分距離を取る。