10バーツ硬貨
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| 価値 | 10 タイ・バーツ |
|---|---|
| 質量 | 8.5 g |
| 直径 | 26 mm |
| 厚さ | 2 mm |
| 縁 | 溝 |
| 構成 |
外縁部:白銅 銅75%、ニッケル25% 中心部:アルミニウム青銅 銅92%、アル6%、ニッケル2% |
| 鋳造年 | 1988年–現在 |
| カタログ番号 | - |
| 表面 | |
| デザイン | ワチラーロンコーン国王 |
| デザイナー | Vudhichai Seangern |
| デザイン時期 | 2018年 |
| 裏面 | |
| デザイン | ワチラーロンコーン国王のモノグラム |
| デザイナー | Vudhichai Seangern |
| デザイン時期 | 2018年 |
タイ10バーツ硬貨(฿10)は、タイ王国において使用されているバイメタル硬貨。タイ国内の硬貨の中でも、額面の大きな通貨単位である。表面には「タイ国王ラーマ9世」の肖像が、裏面には「ワット・アルンラーチャワラーラーム寺院」の図案がデザインされている。
2008年に、新旧との二つの10バーツ硬貨シリーズを鋳造した。2009年に、新バーツ硬貨シリーズが発行される。10バーツ硬貨の表側デザインがラーマ9世国王の最近年齢へ変更される。