10人抜きのど自慢
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概要
出場者たちが10人勝抜きを目指して歌で競っていた視聴者参加型番組。司会は漫才コンビの青空千夜・一夜が務めていた。毎年新春には、過去のチャンピオンたちを招いての「優勝者大会」を行った。本番組の出場者であった水戸浩二、光宮正、田中星児は[要出典]、後に歌手となった。
本番組は、東京放送(現・TBSホールディングス)がラジオ東京を社名としていた1950年代後期、同ラジオ部門(現・TBSラジオ)で放送されていた『スーパー10人抜きのど自慢』をテレビ向けにリメイクしたものである[要出典]。1964年4月16日までは、『スーパースターメロディ』(1956年 - 1960年8月)の放送開始以来この時間帯のスポンサーとなっていた参天製薬の一社提供で放送されていた。これはラジオ版も同じで、ラジオ版のタイトルに入っていた「スーパー」は1954年に発売された「大学スーパー目薬」の略である。そしてラジオ版と区別するため、当時同社が主力としていたブランド「大学目薬」から取った[要出典]『大学10人抜きのど自慢』(だいがく - )をタイトルに用いていた。しかしスポンサーの主力ブランドながら、「大学」という冠では「大学生しか出場できない」と誤解する視聴者が増えたこと、さらに大学ブランドよりも「サンテ・ド・ウ」などのサンテブランドに製品の比重が置かれていったことから[要出典]、同年4月23日放送分をもって『サンテ 10人抜きのど自慢』と改題。さらにその後、参天製薬に替わって松下電器産業(現・パナソニック、法人格はパナソニックホールディングス))がスポンサーに付いたことから、1966年4月7日放送分をもって『ナショナル 10人抜きのど自慢』と改題した。
審査員
賞金
参考文献
| TBS系列 木曜 19:00 - 19:30 【参天製薬一社提供枠 → 松下電器産業一社提供枠】 |
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| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
サンテンラッキーセブンショー
(1961年4月6日 - 不明) |
大学10人抜きのど自慢
(1962年3月1日 - 1964年4月16日) ↓ サンテ 10人抜きのど自慢 (1964年4月23日 - 1966年3月31日) ↓ ナショナル 10人抜きのど自慢 (1966年4月7日 - 1966年9月29日) |
がんばれ!マリンキッド
(1966年10月6日 - 1966年12月29日) |